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平板スレート 屋根 画期的な修繕方法 今までにない新工法


平板スレート屋根修繕方法 タスマジック

屋根割れ

昔から戸建住宅の屋根材として採用されてきた平板スレート(通称:カラーベスト)現代建築においても約40%のシェアを誇っています。なぜ売れているか?まずは瓦と比べ安価、軽いから地震に強い等が売れている理由だと思います。こうして昔から市場を席巻してきた平板スレートですが、一昔前はアスベストが混入してあり社会的問題ともなりました。2000年以降はノンアスベストとなりましたが、そのぶん基材が脆弱になり割れやすくもなりました。では改修時には割れた基材をどのように補修してきたのでしょうか? 1、割れた部分にコーキングを充填し再塗装 2、割れた基材を抜き去り新たな物を差し込み再塗装 、どちらのやり方も一長一短あります。 割れた部分にコーキングをすると紫外線劣化を受けやすく、また破断してしまう。 ミミズが這った跡のようで意匠性が低下してしまう。 基材を抜き去るとアスファルトルーフィングを破ってしまい、漏水してしまう。 今回ご紹介させて頂きますタスマジックはそれらデメリットを一気に解消できる製品と言えるでしょう。

タスマジック板挿入

特殊フィルムの挿入

まずは割れた部分に特殊フィルムを挿入します。この特殊フィルムは樹脂が屋根地に流れ込むのを防止致します。樹脂が屋根地に流れ込むと基材が屋根地と干渉し毛細管で水が入るのを防止するためです。フィルムは柔らかいので黄色い下敷きのようなもので奥まで挿入します。
欠片を挿入
次に割れた欠片を挿入します。
樹脂を注入
アルミ製の袋に入っている樹脂(主剤と硬化剤)を手に取り揉んで主剤と硬化剤を混ぜ合わせます(よく撹拌する)そして割れた溝に樹脂をたっぷり注ぎます。夏場だと初期乾燥は1時間程度です。乾燥後は下敷き(黄色)と半透明フィルムを抜き去ります。
仕上がり

メーカーさんの説明だと高圧洗浄直後のウエットな状態でも密着するそうです。画期的ですよね、これだと施工の効率化が図れ、塗装業者でも簡単に補修出来ると思います。硬化した後は割れ部分からはまず破断しない(工業試験データ参照)との事で安心です。またこの補修方法だと破断した部分は塗装する事で、ほぼ解らなくなります。意匠性を崩さず再発の心配も不要であれば、お客様にとって喜んで頂ける製品だと思います。 メーカー参考URL:http://www.e-same.biz/tasmagic

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